よくある質問&回答

受験に関するFAQ

Q1.受験申込用紙は、どのように入手できますか?

申込用紙はこちらから(受験申込様式Registration Form)ダウンロードしてください。

Q2.試験時間について教えてください。

試験時間は、CPIM Part 1およびPart 2とも各科目3時間30分です。CSCPは4時間です。CLTD

は3時間30分です。

Q3.CPIMの資格は、どうすれば取得できますか?

CPIM Part 1およびCPIM Part2の2科目の試験に合格する必要があります。

Q4.CPIM/CSCPの合格基準を教えてください。

合否の判定は、APICS HQが行っております。 各試験結果に基づき、APICS HQにて厳正なる審査を行い、絶対評価により、合否を判定しております。

資格に関するFAQ

Q5.CSCP資格は、どのような位置付けですか?

CPIMがPart 1 (BSCM)科目で全体の初歩的なところを抑えたのち、CPIM Part2 (MPR,DSP,ECO,SMR)で個別の詳細な部分までカバーするのに対し、CSCPはサプライチェーン全体をカバーします。自社でサプライチェーンの仕事をする方はCPIM、他社のサプライチェーンを支援する方はCSCP、という説明がされる場合もあります。CLTDは、より物流、ロジスティクスよりの資格として2017年に始まった資格です。

Q6.CPIM/CSCP資格に有効期限はありますか?

例えば、CPIMについては、5年毎に資格の更新が必要です。資格の更新にあたっては、APICS HQの定める諸活動を行い、同諸活動を通じて、75ポイントを取得する必要があります。概要につきましては、APICSホームページhttp://www.apics.org/careers-education-professional-development/certification/maintenanceをご覧ください。

APICSコミュニティへの参加、コミュニティでの発表なども、更新ポイントとして加算されます。

Q7.CPIM/CSCP資格を取得すると、どのようなメリットがありますか?

CPIM/CSCPは、グローバルスタンダードに根ざした資格です。グローバル・ビジネスを手掛ける意図のあるビジネスパーソンにとっては、求人の際に資格保持により優遇されるケースがある他、ビジネスにおいても、APICS辞書により、生産管理/サプライ・チェーンに係る言葉の定義が成されている等、CSCP/CPIMの資格取得の課程で学ぶ言葉の定義や内容が、世界で共通言語化されているため、相手(国)とのコミュニケーションロスを防ぐことに役立ちます。

Q8.CPIM/CSCP資格の概要を教えてください。

CPIM/CSCPは、国際的な生産管理/サプライ・チェーン・マネジメントに係る認定資格です。世界で約10万人以上が認定資格を取得しており、グローバル・サプライ・チェーンにおいては、必須の知識を認定する標準資格でもあります。