APICS JAPAN Community

SCMの国際標準であるAPICS知識体系を学習・活用・啓蒙するSCM分野の国際的なプロフェッショナルやそれを目指す人たちが交流するコミュニティです。

【TOPICS】

★第9回コミュニティを8月28日(金)13:30~15:30に開催しました★

テーマ:工場見学 日産自動車株式会社追浜工場
場所:日産自動車株式会社追浜工場

 

★第8回コミュニティを8月25日(火)18:30~20:30に開催しました★

■「APICSカンファレンスの実際」   講演者:小林 俊光 氏
(東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 商品開発本部 本部長)
■「APICSカンファレンス2015」   講演者:高井 英造 氏
(APICS日本代表部 顧問)
■「SCORで読み解くIndustrie 4.0」   講演者:中山 健 氏
(株式会社日立ソリューションズ東日本 ビジネスソリューション本部チーフコンサルタント)
場所:日本生産性本部

 

★第7回コミュニティを7月21日(火)18:30~20:30に開催しました★

テーマ:ファクトリー・フィジックスとCONWIPの魅力、そしてSCMへの応用
(東京工業大学 圓川 隆夫教授)
場所:青山学院大学(東京都渋谷区渋谷4-4-25) 総研ビル

 

★第6回コミュニティを6月9日(火)18:30~20:30に開催しました★

テーマ:オムニチャネル最前線~ニューヨーク視察の報告も含めて~
(フレームワークス 秋葉淳一社長)
場所:青山学院大学(東京都渋谷区渋谷4-4-25) 総研ビル

 

★第5回コミュニティを9月16日(木)18:30~20:30に開催しました★

参加者:20名

テーマ:国際資格CSCPを知る

レビュー:今回のコミュニティでは、まだ資格取得者数の少ないCSCP資格について、資格取得者でインストラクターの前田清宏氏(外資系医療機器メーカー ロジスティックス部シニアマネジャー)から解説いただきました。

「APICSのCPIM資格と比較すると何が、どう違うのか?」「取得のメリットは何か?」「合格するにはどういう勉強をすればよいのか?」「テキストの内容はどんなものか?」といった質問が参加者から活発に寄せられました。また、CSCPの資格を最近取得された方にもご参加いただき、それぞれの勉強法についてなど、参加者同士で情報の共有が行われました。

★第4回コミュニティを12月11日(火)18:30~20:30に開催しました★

参加者:8名

1.SCM用語ディスカッション

レビュー:今回のコミュニティではSCMの用語の中で一般によく使われているSCM、Inventory、Stock、Lead-time、Cycle time、5Sの定義を考えるセッションを行いました。特にSCMについて時間をとり、自身の定義を振り返り、全体に共有、共有後の意見交換によって、多様な考え方について知見を深めることができました。「SCMはロジスティックスの延長であると思われている」、「現場ではそれぞれの役割を業務として担うため、サプライチェーンという言葉を知らない・使われる機会が少ない」、「自分には遠いシステムだと思われがちで、価値を生み出すための仕組みの一つだという認識は持たれていない」、「ボトムアップ型のサプライチェーン・マネジメントはあるのか」などに関して意見交換がされました。様々な専門家や団体、組織によるSCMの定義をみてゆくと、立場の差によるドメインの違いよってSCMの定義に含まれる内容が異なることが確認できました。定義の中には、目的として利益やキャッシュフロー、ROIなどの向上が含まれていない、オペレーションの改善だけを述べたものも多々ある中で、APICS DictionaryのSCMの定義は、網羅性がある明確な定義であることが確認できました。添付資料のスライドは無難なものだけを載せてあります。下記がAPICS DictionaryによるSCMの定義です。“The design, planning, execution, control, and monitoring of supply chain activities with the objective of creating net value, building a competitive infrastructure, leveraging worldwide Logistics, Synchronizing supply with demand and measuring performance globally.”

 

2.最近の米国におけるSCM教育の動向について

APICS日本代表部顧問である高井氏より、今年度CSCMPの年次大会に参加して感じたことを共有いただきました。今年度参加して、マーケティング(経営)とSCM(工学)の両専攻のコラボレーション/融合が進んでいること、大学の学部の学生にビジネスを教えるためには、様々な組織のつながりが認識しやすいという点でSCMのシミュレーションゲーム教育(The SCORE Model Game(2012 Teaching Innovation Award)、The Fresh Connectionなど)が有効で、特にチームでコミュニケーションを取りながら、サプライチェーンそのものを体感する価値があることの重要性について触れ、Active Learningとして、ツールを活用した双方向の学びの場を重視する流れも出てきているともご紹介いただきました。

★第3回コミュニティを11月15日(木)18:45~20:30に開催しました★

参加者:20名

レビュー:日本生産性本部黒田センター長より、APICS JAPAN ミッション・ビジョン、コミットメント、日本ISM・上原理事長と共に日本におけるSCMの普及促進に向け、協同国際シンポジウムを予定していることを説明しました。その後、NRI小野氏より、10月に参加したAPICSカンファレンスの参加報告がありました。ディスカッションを通じて学ぶ機会があり、どのセッションでも活発な質疑応答が行われたことが非常に印象的だったとのことで、小野氏とコミュニティ参加者間で、カンファレンスの内容について情報交換が行われました。最後に、「APICSとSCOR ~関連性と違い~」というテーマで、パナソニック株式会社・名田氏(APICS CPIM,CSCP)、株式会社日本ビジネスクリエイト・三枝氏(SCORインストラクター)を交えたパネルディスカッションがAPICS日本代表部顧問高井氏の司会進行で展開されました。両氏のAPICSやSCORとの関わり、それぞれの知識体系についてのご説明があり、日本語ほどAPICS辞書に書かれている言語はない点を挙げられ、世界に日本がどう貢献できるかという視点で仲間を増やしていこう!とパネルを締めくくられました。

【APICS第3回コミュニティ風景写真】

★第1回のコミュニティを10月11日(木)18:30~20:00に開催しました★

参加者:26名

レビュー:オープンセッションとして、高井英造氏(APICS日本代表部顧問)に「サプライチェーンとSCMをどう定義するか」をご講演いただきました。また、日本生産性本部より、SCMビジネスゲーム「The Fresh Connection」の紹介や、参加者それぞれがAPICSコミュニティへの期待について意見交換を行いました

★第2回のコミュニティを10月11日(木)18:30~20:00に開催しました★

参加者:19名

レビュー:日本生産性本部より、ミッション・ビジョンの説明があり、その後、APICS知識体系のビジネスシーンでの適用事例というテーマで、多部田氏(日本オラクル株式会社)、望月氏(ジオメトリックアジアパシフィック)両氏からご自身の経験に基づきお話いただきました。後半では、第1回コミュニティの際、参加メンバーの関心が高かった2テーマについて、コミュニティとして取り組むべきアクションについて意見交換が行われました。

テーマ①「APICS知名度向上、日本における普及・促進について」

テーマ②「APICS知識体系の習得について」

【APICS第2回コミュニティ風景写真】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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担当:足立 伸也 (Adachi Shinya)

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