APICS概要

APICS紹介

 

 

 

  

APICSは、1957年に設立され、全世界に300以上のチャネルパートナーを抱え、SCM(サプライチェーンマネジメント)と運営管理を専門とする世界的な団体です。15000社以上の37,000名の会員が在籍しています。

 

活動概要

主に「SCMプロフェッショナルの資格認定」「SCMの教育プログラム開発」等を行っており、世界各国にチャネルパートナーを設置し、企業の生産活動やサプライチェーンのグローバル化に伴う人材育成支援を手掛けています。

※APICSの団体概要、活動概要、APICSによるSCM資格試験(CSCP/CPIM/SCOR-P/CLTD)概要はこちらのパンフレット(APICS案内パンフレット)をご覧ください。

主な参画企業

以下のようなグローバル企業がAPICSの活動に参加しています(一部、順不同、敬称略)。

3M
BASF
Boeing
Caterpillar
Coca Cola
Dell
Dow Chemical
DuPont
IBM
Ingersoll Rand
Intel
Johnson & Johnson
Nestle
Lenovo
P&G
PepsiCo
PwC
Royal Dutch Shell
Samsung Electronics
Schlumberger
Starbucks
Unilever

CPIM(Certified in Production and Inventory Management)

CSCP(Certified Supply Chain Professional)

 APICSの提供する2つの資格、CPIMとCSCPは、APICSの認定するSCMの国際スタンダード資格です。CPIMは取得者数10万人以上であり、世界でSCMに携わる人たちの共通の資格となっています。これらの資格により、グローバル・サプライチェーン・マネジメントを実践するうえで必須となるコミュニケーション用語やサプライチェーン・マネジメントの概念・定義をクライアントと共通化することができ、双方の生産性が高まります。CPIM/CSCPの概要は、上記の案内パンフレットの他、本ホームページ右側のメニューバーをご覧ください。