世界で通用する サプライチェーン マネジメントの 国際資格を取る!

お知らせ

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ASCMコミュニティにてSCOR(R)イベント開催・募集中
ACJ(ASCM COMMUNITY JAPAN)にて、SCOR※をテーマとしたイベントが開催されます。 SCORは著名企業がサプライチェーン変革に採用した歴史を持つ、サプライチェーンマネジメントの構造解析・性能評価のフレームワークです。日本でも大手企業が採用した経緯もあります。 SCORモデルを開発したSCC(The Supply Chain Council)を引き継ぐ形で、2014年からAPICS(現ASCM)の商標、著作物となり、現在も開発・教育を行っています。 なお、この参照モデルの基本情報は現在オープンソースとして誰もがアクセス可能です。 https://www.ascm.org/corporate-solutions/standards-tools/scor-ds/ 今回、「ASCM SCOR サプライチェーンオペレーション参照モデルの過去・現在・未来(仮)」と題し、SCORに関心ある方々にお集まりいただき、セミナーが企画されました。SCORの研究・活用に取り組んでいる方、SCORに取り組んでみたい方、ご関心ある方のご参加をお待ち申し上げます。 日時:2025年5月16日(金)1830-2130 場所:日本生産性本部セミナー室 主催:ASCM COMMUNITY JAPAN 詳細・お申込み先 https://eventregist.com/e/xWr8mIz6dsE9    
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CSCPオンライン速習コース
日本生産性本部とACJとで共同開催している研修で、土曜日オンライン4回のコースが設定されました。 ASCMの公式教材"CSCP Learning System"を用いたCSCP受験サポートを目的とする速習コースです。全4回(各回6時間)の講義を通じ、CSCPの試験範囲である8モジュール28セクションを速習します。 ※本速習コースは、各回ともASCM認定インストラクターが日本語で講義を行います。 日時:2025年4月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土) 全4回 9:00~16:00 ※毎週土曜日開催(12:00-13:00昼休み) ※個別にもお申込みできます。 最少催行人員:5名(定員20名) 会場:オンライン(google classroom /meet) 講師:APICS認定インストラクター(日本語) 費用・詳細・お申込み:下記からお願いいたします。 https://eventregist.com/e/gSfbDm7CjRd0  
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CSCP 6ヶ月 オンライン研修(全24回)
昨年、2024年11月27日(水)より、日本生産性本部とASCM COMMUNITY JAPANとの共同開催でCSCPの科目レビューコースが開催されています。オンラインで毎週水曜日、全24回です。個別の回での参加、途中からの参加も可能です。日程、詳細は、こちらのご案内をご覧のうえ、お申込みください。受講費用とは別途、教材の購入が必要です。 【受講お申込み先】 https://eventregist.com/e/ws4ZMbzJVd8J 【ご案内チラシ】 こちらをご覧ください。  
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CLTD試験変更
2025年版のCLTD教材は、新たな試験内容(Exam Content Manual 3.0)に対応したものになります。 試験についても、これまでのCLTD教材(ECM 2.0)に対応した試験から、2025年6月に新しい試験(ECM 3.0)に切り替わります。 6月以降に受験された場合は、すべて自動的に内容がECM3.0のものになりますので、学習中の方はご注意ください。 概要よくあるご質問も参考になさってください。 Key dates:  February 4, 2025: new CLTD learning system launch  March 2025: CLTD cut score study  May 31, 2025: last day to test on the current CLTD content*  June 1, 2025: new CLTD exam launch  
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APICSは1957年に米国・シカゴで設立され、 全世界100か国以上で292の地域チャネルパートナーを 持つSCM (サプライチェーンマネジメント) に関する 教育と資格認定を専門とする世界最大の団体です。APICSが認定するSCMの国際資格CPIM、CSCP、CLTD、CTSCは 最も権威のある資格(certification)として認知されていて、 資格保有者はSCMのプロフェッショナルとして 世界中で高く評価されています。CPIMは全世界で10万人以上、CSCPは2万人以上、CLTDは1000人以上が有資格者として登録されています。

それぞれの資格に対応した教材(learning System)が用意されており、どなたでもお求め可能です。またサプライチェーン関連の5000語以上の用語を収録したASCM Dictionaryが世界中で利用されています。米国では紙の書籍は現在刊行されていませんが、日本ではその英語原文に対訳版を付した紙の書籍を独自に刊行しています(お申込書はこちら)。より詳しくお知りになりたい方は、これらの教材、書籍もご参考になさってください。

 

日本ではAPICSのプレミアム・チャネル・パートナーとして日本生産性本部が、資格・教育の普及を行っています(ご案内パンフレットはこちら)。

また、日本でサプライチェーンマネジメントに関心ある実務家によるASCM COMMUNITY JAPAN(ACJ)の活動を支援しています。ACJは資格取得者を中心に活動をおこなっており、企画については逐次お知らせにてご案内しますので、ご関心ある方はご参加ください。 

(補足)2019年より、主催組織(本部・米国シカゴ)の組織名称がAPICSからASCM(Association for Supply Chain Management)に変更されています。また資格名称としてのAPICSは略語ではなく一語のブランド名になります。