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APICS1957年に米国・シカゴで設立され、 全世界100か国以上で292の地域チャネルパートナーを 持つSCM (サプライチェーンマネジメント) に関する 教育と資格認定を専門とする世界最大の団体です。APICSが認定するSCMの国際資格CPIMおよびCSCP 最も権威のある資格として認知されていて、 資格保有者はSCMのプロフェッショナルとして 世界中で高く評価されています。CPIMは全世界で10万人以上、CSCP2万人以上が有資格者として登録されています。

日本生産性本部は、APICSのプレミアム・チャネル・パートナーとして、日本での資格・教育の普及を行っています。

まずはこちらの3点セットをご覧ください。1.総合パンフレット 2.試験申込書 3.書籍申込書

★APICSコミュニティ講演会 開催
2018年12月3日に「日本の製造業におけるAPICSの重要性、ERP活用の提案」と題して、田村元氏(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 統括本部長)による講演会が、APICSコミュニティ運営委員会主催で開催されました。
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KIMG1333日本の生産管理と日本以外の生産管理の話がかみ合わない理由、APICSのフレームワークを通じて全体を理解することの有用性、全体目的から発想する重要性、オリンピック後の市場の姿など、同氏の豊富な経験からの知見が多く共有されました。会場からも活発な質問がなされ、終了後は講師を囲んでのネットワーキングも開催されました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
★APICSカンファレンス2018開催
日本生産性本部が、日本での普及を行っている、サプライチェーンマネジメントの世界的な団体APICSの年次カンファレンスが、9月30日より10月2日にシカゴにて開催されました。
毎年、全米各都市持ち回りで年次カンファレンスが実施されていますが、今年はAPICS本部の所在するシカゴで実施されました。3日間に65以上の教育セッションが実施され、全米および世界50か国からSCMの実務家が集う2000人規模の大会です。SCM関連のソフトウェア企業や講座を持つ大学など58以上の展示会も同時開催。オプションで工場見学や施設見学のツアーも実施されました。
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本年の特徴として、1つは、APICS自体についての大きな変革が発表されたSCMをめぐる技術進歩など大きな環境変化やグローバルへの対応を踏まえて今回、Association for Supply Chain Management (ASCM)という名称のもとに、より強力に世界最大のSCM非営利団体としてリードしていくことが発表されました。従来どおりSCMについての、学習と人材開発(APICSというブランドは今後も継続)とともに、企業変革、社会へのインパクトを領域として活動しますが、ワールドクラスの組織*と提携したり、コラボすることによって、SCMに対するさまざまなニーズに対応することが意図されています。
*アライアンス先としては、The Chartered Institute of Procurement and Supply (CIPS 英国)、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、アクセンチュア、デロイト、PwC。またコラボ先としては、現時点では米国人工知能研究所American Institute of Artificial Intelligence (AIAI)など12組織。
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 また各セッションでの内容は、技術進歩、とくにデジタル化への対応など、新たな環境でのSCMをテーマとしたものが多く見られました。基調講演にはネットフリックス社の創業者であるマーク・ランドルフ氏が登壇し、イノベーションの連続する現在の状況で、どういった行動が変革や事業の成長に結びつくかについて、自身の体験をもとに語りました。その後、APICSのCEOであるエイブ・エシュケナージ氏とともに、技術変化の激しい中で、SCMをめぐってどう対応すべきかなどが意見交換されました。
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欧米だけでなく、インド・中国、中南米、アフリカの参加者も見られる中、日本からの参加者は10名程度でした。日本企業の現実のサプライチェーンが世界各国に広がるなか、各国とのネットワーク、全体のつながりを見るSCMの知識・概念・技術について、日本での普及とともに、日本からの情報発信についても期待されます。

★APICS紹介セミナー(無料)について

全世界で取得されているSCMの国際資格の意義や活用法、取得者の体験、勉強法、実際の仕事での活用状況などをご紹介するAPICS紹介セミナーを開催しています。APICSの資格を持ち、ビジネスの第一線で活躍されている実務者の方にお話いただいたり、実際の資格取得者と直接やり取りできる機会を提供したく思っております。本年の5回の開催予定は終了しました。来年の予定については、決定次第、本ホームページでお知らせさせていただきます。

 

★CPIMの公開講座が開催されます。

日本ビジネスクリエイト主催でCPIMの講座が開催されます。

日時:2018年12月8日(土)・15日(土)・22日(土)9:30~17:00 (3日間コース)

会場:日本ビジネスクリエイト (東京都千代田区)
受講料:APICS PLUSメンバー:135,000円(税別)
APICS COREメンバー、非メンバー:152,000円(税別)
※ 講義で使用する教材(送料込み)と昼食を含みます。
定員:10名(先着順)

主催:日本ビジネスクリエイト

詳しくは下記をご覧ください。

http://www.jbc-con.co.jp/apics.html

 

★APICS Dictionaryの日英対訳版が発売になりました。

『第15版 サプライチェーンマネジメント辞典 APICSディクショナリー対訳版』

A4判・並製・431頁・定価 (6,000円+税)

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・4800語以上の用語を収録。200語以上の用語が加わりました。

・海外とのやり取りでSCM関連の用語を統一することができます。

・サプライチェーン業務知識の体系的な整理ができ、資格(SCM専門家が世界で約10万人取得)も視野に入ります。

・日英対訳。日本語索引付き。

請求書でお求めの方(送料1部350円)はこちらから。

※原書15th Editionに対応したものです。

 

★CLTD企業内研修 In-house Training Course for CLTD
概要:8時間x4回
グローバルな統一教材、CLTD Learning System(英文)を使って日本人APICSインストラクターが日本語で指導します。
※回数は4回を推奨しますが、ご希望に応じます。
日時:0930-1730(平日)
場所:御社会議室
対象:物流やサプライチェーンのお仕事に従事されている方
価格:お問い合わせください。最少催行人数6名以上。
教材費、講師交通費実費別。試験クレジット費用別。
狙い:
1)物流を中心とした用語や知識を英語で学び、グローバル化対応の基礎力をつける。
2)組織として共通の概念、知識を学び、より良いコミュニケーションにつなげえる。
3)CLTD資格取得の道筋をつけ、参加者のスキルとモチベーションを向上させる。
★CLTDイントロダクション講座(無料) Complimentary session for CLTD
CLTD Bundle(1セット税込み13万円)を6セット以上まとめて新規にご購入の企業さまを対象に実施します。
概要:1時間30分×1回
日時:平日午後、ご相談のうえ設定
場所:御社会議室
対象:CLTD Bundle(1セット税込み13万円)を6セット以上まとめて新規にご購入の企業さま
CLTD Bundleには、①CLTD LS、②CLTD試験クレジット、③CLTD retake(if needed)が含まれます。
価格:無料(但し場所が都内以外の場合は交通費実費)
狙い:
1)CLTDの概要を素早く理解し、疑問を講師に直接聞く
2)購入したLearning Systemや教材の使い方を理解する
3)APICSインストラクターからの説明を受け、企業内研修の検討材料とする

★facebookしています。

APICS JAPANで検索ください。https://www.facebook.com/

 

★APICSの日本での活動が記事に掲載されています。

生産管理の世界共通言語「APICS」とは MONOist
 
東工大キャリアアップMOT第19回「グローバルな共通言語とは」LOGI-BIZ、2015年11月号
 
★試験実施期間
試験期間(exam windows)の制度がなくなり、いつでも受験可能になりました。
試験申込書
試験クレジット(exam credit)は、購入後6か月以内に、ATT(Authorization To Test)の申し込み手段として利用可能です。ATT申し込みの際には、そのATT申し込みの時点から6か月以内の受験日を設定していただくことになります。
 
 
★APICSの試験準備やSCMの基礎を学ぶ目的で、企業内研修が実施可能です。世界中のグローバル企業で利用されているAPICSの英文教材を利用して、日本人インストラクターが御社会議室で実施いたします。お問い合わせください。
  

APICSについて

APICSは、1957年にAmerican Production and Inventory Control Societyとして設立され、全世界で300近くのパートナーを持つSCM(サプライチェーンマネジメント)教育を専門とする世界的な団体です。本拠地イリノイ州シカゴ。15,000社以上からの37,000名の会員で構成されています。また同じくサプライチェーンの団体であるSCC(Supply Chain Council)との統合が完了し、サプライチェーンマネジメントの研究、教育、資格を提供する世界ナンバーワンの団体としてパワーアップいたしました。

活動概要

主に「SCMプロフェッショナルの資格認定」「SCMの教育プログラム開発」等を行っており、企業のサプライチェーン活動の国際化に伴う人材育成支援を手掛けています。

APICSによるSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)の資格試験

CPIM(Certified in Production and Inventory Management)
CSCP(Certified Supply Chain Professional)
CPIMおよびCSCPは、APICSの認定するSCMの国際スタンダード資格です。CPIMは全世界で10万人以上が取得しています。グローバル・サプライチェーン・マネジメントを実践するうえで必須となるコミュニケーション用語やサプライチェーン・マネジメントの概念・定義をクライアントと共通化することができ、双方の生産性が高まります。

試験の概要や申し込み方法

以下のパンフレットをご覧ください。

Exam Handbook(英文)
 
 
 

CSCP/CPIM テキスト・問題集購入

CPIMを受験するためのテキスト・問題集はAPICSホームページよりご購入頂けます(http://www.apics.org/productcatalog/apicsfindproducts)。
また、日本生産性本部 グローバル・マネジメント・センターを通じて購入することもできます。こちらの申込書をご記入のうえ、FAXかメール(gmc@jpc-net.jp)でお申し込みください。また、お気軽にお問合せください。(電話03-3409-1130)
 
 

APICSメンバー

■APICS各種サービスを会員価格で利用できます(会員価格での受験可能)。
■サプライ・チェーンに関する最新のAPICS知識体系にアクセスすることができます。
■世界中で約40,000人のAPICSコミュニティとの繋がりを持つことができます。
APICS会員の申し込みは、以下のウェブサイトからお願い致します
□ International -Professional Membership-Plus $185
□ International -Professional Membership-Core $150(Core会員は試験の割引などはありません。ご注意ください)

※会員申込の際、推薦者を記入する欄がございます。その欄には、JapanProductivityCenterと記入してください。またはキャンペーンコード「XEJPCR88」を入力ください。

 
 

APICS Japan コミュニティ

サプライチェーンマネジメントの国際標準であるAPICS知識体系を学習・活用・啓蒙する国際的なプロフェッショナルやそれを目指す人たちが交流するコミュニティが日本でもございます。APICSコミュニティ運営委員会が中心となって、資格そのものよりも幅広く、サプライチェーンに関連するテーマで、随時会合を開催しております。

 

新着情報

  • 2018.10.26APICS紹介セミナー開催
  • 2018.8.24APICS紹介セミナー開催
  • 2018.7.31第15版 APICS ディクショナリー発売
  • 2018.6.15APICS紹介セミナー開催
  • 2018.5.14APICSコミュニティ講演会開催
  • 2018.4.20APICS紹介セミナー開催
  • 2018.3.16APICS紹介セミナー開催
  • 2018.2.6 APICSコミュニティ講演会開催
  • 2018.2.4-5 APICS TTT in Tokyo開催
  • 2018.2.3 APICS AIS training course in Tokyo 開催
  • 2017.12.20 APICS dictionary翻訳プロジェクト#2第5回会合
  • 2017.12.6 APICS dictionary翻訳プロジェクト#2第4回会合
  • 2017.11.22 APICSコミュニティ委員会行事委員会開催
  • 2017.11.21 APICS dictionary翻訳プロジェクト#2第3回会合
  • 2017.11.9 APICS dictionary翻訳プロジェクト#2第2回会合
  • 2017.10.31 無料講演会「インダストリ4.0と我が国製造業への示唆」開催
  • 2017.10.2 APICS dictionary翻訳プロジェクト#2第1回会合
  • 2017.9.15【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.9.2 日本ビジネスクリエイトにてCPIM(BSCM)講座開催
  • 2017.8.23【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.8.22【APICS紹介セミナー】開催
  • 2017.8.9【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.7.19【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.7.7【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.6.20【APICS紹介セミナー】開催
  • 2017.6.8【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.5.24【APICSコミュニティ準備会合】開催
  • 2017.4.25【APICS紹介セミナー】開催
  • 2017.3.21【APICS紹介セミナー】開催
  • 2017.2.16 mcframeDayにて特別セッション開催【知らないのは日本企業だけ!グローバル化のカギAPICS世界標準】
  • 2017.1.17【APICS紹介セミナー】開催
  • 2016.12.8【APICS第13回 Community】開催
  • 2016.11.5 【デザイン思考を学ぶ、コンサルティングの未来を考える(英語でのワークショップ)】開催
  • 2016.9.5辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第29回会合及び完成記念会
  • 2016.8.8『サプライチェーンマネジメント辞典 APICSディクショナリー』刊行
  • 2016.6.16【APICS第12回 Community】開催
  • 2016.2.1辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第28回会合
  • 2016.12.22【APICS第11回 Community】開催
  • 2015.12.21辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第27回会合
  • 2015.11.24辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第26回会合
  • 2015.11.13【APICS第10回 Community】開催
  • 2015.8.28【APICS第9回 Community】開催
  • 2015.8.25【APICS第8回 Community】開催
  • 2015.8.17辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第19回会合
  • 2015.7.28【APICS紹介セミナー】開催されました
  • 2015.7.21【APICS第7回 Community】開催
  • 2015.7.1APICS試験クレジット(exam credit)日本円価格改訂
  • 2015.6.9【APICS第6回 Community】開催
  • 2015.6.8辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第14回会合
  • 2015.5.25辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第13回会合
  • 2015.5.11辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第12回会合
  • 2015.4.27辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第11回会合
  • 2015.4.21【APICS紹介セミナー】開催
  • 2015.4.6辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第10回会合
  • 2015.3.23辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第9回会合
  • 2015.3.9辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第8回会合
  • 2015.2.23辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第7回会合
  • 2015.2.9辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第6回会合
  • 2015.1.26記事掲載日本生産性本部SCM資格取得へゼミ  物流ニッポン
  • 2015.1.21記事掲載サプライチェーンに関する国際標準、日本生産性本部が普及へ向け活動  日経テクノロジーonline
  • 2015.1.20米国APICS本部よりvice president デリンダ・アーリッシュ氏を招き、「“日本のものづくりと世界をつなげる”APICSとの出会い」を開催いたしました
  • 2015.1.19辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第5回会合
  • 2015.1.16記事掲載日本生産性本部/サプライチェーンの国際標準を推進  Lnews
  • 2014.12.20-21APICSインストラクター研修(Train The Trainer)が2日間にわたり、海外より講師を招聘して東京で開催しました
  • 2014.12.13再受験無料キャンペーン終了しました
  • 2014.11.19来日したAPICS本部役員との意見交換会また日本の有資格者交えた懇談会が開催されました
  • 2014.10.27【APICS紹介セミナー】開催
  • 2014.10.21APICS大会がニューオーリンズで開催されました
  • 2014.10.9辞書(APICS dictionary)翻訳プロジェクト第1回会合が開催されました
  • 2014.7.28【APICS紹介セミナー】開催
  • 2014.1.20【APICS紹介セミナー】開催
  • 2013.10.22【APICS紹介セミナー】開催
  • 2013.9.26【APICS 第5回 Community】開催されました
  • 2013.8.31【BSCM(サプライチェーン・マネジメント基礎)】科目レビュー開催(8月24日31日)
  • 2013.7.23【APICS紹介セミナー】開催
  • 2013.1.15【APICS紹介セミナー】開催
  • 2012.12.17【BSCM(サプライチェーン・マネジメント基礎)】科目レビュー開催
  • 2012.12.11【APICS 第4回 Community】開催されました
  • 2012.10.18【APICSコミュニティページ】開設しました
  •  2012.10.11【APICS 第2回 Community】 開催
  • 2012.9.28【BSCM(サプライチェーン・マネジメント基礎)】科目レビュー開催
  • 2012.7.19【APICS 第1回 Community】開催
  • 2012.07.14【SCMバーチャルゲーム認定インストラクターコース】開催されました
  • 2012.04.09【APICS紹介セミナー】
  • 2012.01.11【BSCM(サプライチェーン・マネジメント基礎)】科目レビュー開催
  • 2011.10.03【BSCM(サプライチェーン・マネジメント基礎)】科目レビュー開催
  • 2011.05.20【APICS】認定教育機関・インストラクター募集について
  • 2011.04.01APICS.JPサイトをオープンしました。

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