APICSで学ぶ。


合格体験談

合格体験談のページでは、APICSが認定している資格試験にチャレンジし合格した人が、「受験の動機」、「学習方法」、「合格後に何が得られたか」を記載します。

さまざまな学習パターンがこちらに掲載されています。ご参考になさってください。

自習用教材(Learning System)

APICSの各資格CPIM、CSCP、CLTDに対応した、自習用の教材が用意されています。紙の教材(テキスト)とオンラインの教材(模擬問題、用語集、関連動画など)からなるもので、Learning System(LS)と称しています。詳しくは、こちらをご参考になさってください。

なお、オンラインの内容には、購入後1年間のアクセス権となっています。これを1つの目途として学習をすすめてください。

お申込みは、こちらのお申込書を記入のうえ、メールでご送付ください。

試験(Exam)

APICSの試験は、スクリーン上で選択肢を選ぶ、Computer Based Testingです。また指示や問題文も含め、すべて英文で実施されます。

試験を受けるには、試験クレジットを購入いただき、ご自身で、ご希望のテストセンター(試験会場)の日時を予約して、当日受験いただきます。

試験業務は、APICSからPearsonVUE社に委託されており、PearonVUEのテストセンターで受験することになります。物理的に試験会場が予約可能であれば、すぐにでも受験することができます。

試験クレジットのお申し込みは、こちらの申込用紙をご利用ください。ご入金が確認でき次第、試験クレジットを付与いたします。

学習機会

CSCPオンライン公開研修

不定期ですが、公開研修も実施しております。

 

下記概要でCSCPについての研修を企画いたしました。

日程については、5月開始ではなく、開始時期をずらしての開催を調整中です。

 ご案内チラシをご覧のうえ、ご検討、お申込みいただければ幸いです。

 

以前にLearningSystemをお申込み学習いただいた方で現在ウェブにアクセスできない方についても、大きな不都合はないようにいたします。またPretest受けた結果を講師側に共有いただければそちらも加味いたします。

 

3セッション全9回 午前:09:00~12:00/午後:13:00~16:00

定員(各セッションとも):18名 ※最少催行人数10名

会場:オンライン(ZOOM)

講師:APICS認定インストラクター(日本語)

利用教材:APICS CSCP Learning System

お申し込み先:

全3セッション(9回) http://bit.ly/3ZtBFEK

企業内研修 In-house Training Course

APICSの試験準備やSCMの基礎を学ぶ目的で、企業内研修が実施可能です。世界中のグローバル企業で利用されているAPICSの英文教材を利用して、日本人インストラクターが日本語で実施いたします。

日時:平日あるいは隔週土曜日など、休憩含め0900-1700全4回

※回数は4回を推奨しますが、日時含め、ご希望に応じます。

場所:御社会議室もしくはオンラインにて実施

対象:サプライチェーンのお仕事されている方、海外工場とのやり取りなどのお仕事をされている方など

価格:お問い合わせください。教材費、講師派遣費用(交通費実費)。試験費用別。

ご参加者:6名~12名を推奨。サプライチェーンにまたがる複数社でも構いません。

狙い:

1)サプライチェーンマネジメントを中心とした用語や知識を英語で学び、グローバル化対応の基礎力をつける。

2)組織として共通の概念、知識を学び、より良いコミュニケーションにつなげる。

3)資格取得の道筋をつけ、グローバルに結びつく教育機会を提供することにより、参加者のスキルとモチベーションを向上させる。

APICS Dictionary日英対訳版(16版)

4800語以上の用語を収録したAPICS Dictionaryの翻訳である、『サプライチェーンマネジメント辞典 APICSディクショナリー対訳版』を日本独自の商品として開発、販売しています。

  • A5判・並製・727頁・定価(本体6000円+税)
  • 送料実費
  • 外とのやり取りでSCM関連の用語を統一することができます。
  • 日英対訳。ABC順に掲載。日本語索引付き。

サイズがA5とコンパクトになった、原書16th Editionに対応した書籍です。こちらの申込用紙を使ってご注文ください。

学習するメリット

企業にとってのメリット

多国間オペレーションや多国籍企業クライアントとのビジネス・コミュニケーション効率が向上し、顧客満足と生産性向上を実現します。APICS資格を採用条件にすることにより、サプライチェーン・マネジャーのレベル合わせができます。

社員にCPIM・CSCP・CLTD習得を推奨・助成することで、サプライチェーン・マネージャーの養成と動機付けを促します。

個人にとってのメリット

サプライチェーン・マネジメントの専門職として海外の関係先からの高い評価が得られます。

グローバル・スタンダードの知識体系や専門用語を用いることで、海外の関係先とのコミュケーションが円滑になり、より創造性の高い業務に注力できます。

CPIM・CSCP・CLTDの資格を保有し、APICSのグローバル・コミュニティを活用することで、多国籍企業間オペレーションに携わる専門家とのネットワークを構築できます。